Catalo一周年を祝すイベントを開催しました
2026年8月25日、糸魚川ビジネス共創拠点 Cataloは1周年を迎えました。普段Cataloを使ってくださっている方、活動を見守ってくださっている方。多くの皆様の支えにより、この節目を迎えることができました。
コワーキングとしての日々の利用はもちろん、Catalo Labでの学びの場や、地域の企業や人が集う場として過ごしてきたこの1年間。イベントでは、そうした歩みを振り返りながら、これから動き出す4つの取り組みが紹介されました。当日来られなかった方にも、その日の空気を少しお伝えできればと思います。

新たに始まった「100冊書店」
まず紹介があったのは、7月からCataloで始まった「100冊書店」について。実店舗だからこそ実現できるのが、思いがけない一冊と巡り合う「偶然の出会い」それがコンセプトの新たな形の「まちの本屋さん」です。
詳しくは上記ページで紹介しております。
10月以降スタート、「Catalo Fes」
続けて案内されたのは、10月以降の開催を予定している「Catalo Fes」です。

代表から企画についての説明があり、これから動いていく新しい取り組みとして共有されました。詳細はまだこれからですが、参加者と一緒に作り上げるフェスティバルにしていきたいと計画中です!
Catalo Partner Shopステッカー
この日はもうひとつ、「Catalo Partner Shop」のステッカーもお披露目されました。Cataloと地域のお店や事業者とのつながりを示すもので、Cataloを軸にした関係性が少しずつ広がっている様子が伝わるお披露目でした。
9月からの新料金体制
そして案内されたのが、9月から切り替わる新しい料金体制について。利用する方にとってより分かりやすく、使いやすい形を目指しているとのことで、これからの案内が待たれるところです。
一通りの紹介が終わったあとは、会場で軽食を用意し、参加者同士で歓談する時間になりました。

会場のホワイトボードには、来場した方々から1周年を祝う言葉が寄せられていました。スタッフ一同Cataloへの期待を肌で感じ、改めて身の引き締まる思いでした。
100冊書店、Catalo Fes、Partner Shop、そして新しい料金体制。今回紹介された4つは、どれもここから動き出すものばかりです。ここからCataloが2年目にどんな景色を見せていくのか、引き続き見守っていただけましたら幸いです。